HLN Crime & Investigation

12月 10, 2019

“HLNの犯罪捜査番組は、発見にまつわる魅力的なストーリー、そして高い緊張感が全編を包みます。それぞれのストーリーで、視聴者が探偵のように手がかりや法医学的証拠を探って行きます。HLNはそうしたスポットにエンターテイメント的要素を加味すべく、CNNクリエイティブ・バイス・プレジデント&グループ・クリエイティブ・ディレクターであるWhit Frieseと彼のチームは弾丸やVHSビデオテープ、タバコの吸いがらなど、あらゆる関連物証を検討、キュレートしました。

ネットワークチャンネルでの放送は、人々にとってはTVをつけてそのままにしたり、そして時に気になる瞬間だけ画面に目を向ける、といった場合が多いものです。そこでこのキャンペーンのもう1つのゴールとして、ながら見ではなく音の性質を最大限に活かして視聴者の意識をクギ付けにする、というものでした。このアイデアの発案者であるFrieseはこの音を作り上げるため、そしてこの為のクリエイティブチームを完成させるためにSynへコンタクトを取り取ってくれました。911での通話音、尋問時のサウンド、弾倉が落ちた際の音、砂利の上を歩く音といったあらゆる”サウンドの要素”があなたの作業を止め、くぎ付けにし、何より物語の形成に貢献しています。

”台本なしで詳細かつ厳密な映像に生を与える作業は、とてもエキサイティングなものでした。”Synのエグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクターであるニック・ウッドはこう証言し、更にこう付け加えました。”私達にとっても、ここまで音楽やサウンドデザインを物語を運ぶ重要な要素として捉えたキャンペーンを作り上げるのは初めてでした”。